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ジェルネイル検定初級試験とは
近年ジェルネイルが流行し、ネイルサロンにおいても中心的なメニューとなった為、ネイリストの中でもジェルネイルの技術的指標を定めることを目的として2010年から設置された、ジェルネイル技能検定試験。
これはJNAの主催で行われ、ネイリスト資格所有者だけでなく、義務教育を終了した人なら誰でも受けることができます。
このジェルネイル資格検定試験は、初級と上級の2種類に分かれています。
初級の検定試験は実技試験と筆記試験の2つで、実技試験にはネイルケアとカラーリングが出題されます。
ネイルケアは35分間以内に、ポリッシュカラーリングとジェルカラーリング、ジェルアートを含むカラーリングは合計60分間以内に施さなくてはなりません。
後に30分間の筆記試験があります。
ネイル、ジェルネイル、爪に関する基礎知識が問われることになります。
またジェルネイル検定初級の実技試験においては、ネイリスト検定3級以上の資格所有者であれば、ジェルネイルのみが実技試験となります。
プロのネイリストの中でもジェルネイル認定証所有者であれば、お客様に指名されることも多くなるでしょう。
ネイリストの資格としてはまだ新しい資格検定ではありますが、率先して受験してみてください。
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