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ネイリスト技能検定試験の減点対象
ネイリスト技能検定試験の2級以上ともなると、かなり合格率が低くなるのが現状なのですが、例えその技術が合格レベルであったとしても、不用意な行動で減点対象になったり、最悪の場合失格になったりします。
合格率を上げる為には自分のネイリストとしての技術を向上させることが勿論不可欠なのですが、同時に減点対象になってしまわないよう気をつけてください。
ネイリスト技能検定試験で減点対象として合格率を下げてしまう行為の中には、次のようなものがあります。
受験生がモデルの爪にエクステンションやリペアを施しているのに申告しなかった場合。
モデルの私語が多いこと、携帯電話の電源を切っていないこと、ゴミを持ち帰らないことなど、受験生のマナーが非常に悪い場合。
受験生の爪にネイルケアが施されていない、服装がふさわしくない、腕時計以外の手周りの装飾品を付けているなど、身繕いがネイルストとしてふさわしくないと判断された場合。
試験中に試験官の指示に従わない場合。
こういったことは、基本的なマナーとネイリストとしての自覚を持っている人であればまず問題にはなりませんが、受験当日、緊張のあまり普段ならしないようなこともしてしまうのが人間ですから、うっかりして合格率を下げてしまうことのないように、注意しておきましょう。
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